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心理豆知識

負の感情を出すことの難しさ ~「言い返す」ことは簡単ではない~

 

「嫌なら断ればいい」「そう思っていたならその場で言えば良かったのに」等と言われ、

「ノー」と言えないことに自責的になってしまうことに悩まれている方は少なくありません。

 

今回は、「嫌だな」等と思ったときにその場で異を唱えること、

自分のネガティブな感情を表現することの難しさについて整理したいと思います。

 

そもそも「いつでも自分の気持ちや意見を遠慮なく表現できる」ということが必ずしも良いということではありませんよね。

そのため、この記事では「その場で負の感情を出せるようになりましょう」ということではなく、

 

「どうして嫌でも断れないのだろう…」等と悩んでいる場合に、ご自身に対する理解に繋がるよう心掛けた内容です。

 

この記事は、あくまで「負の感情の原因になった相手や場に直接それを表明する場合」に注目していきます。

 

環境

「他者の不機嫌さに傷つく心理とは」や

「嫌なことを反すうしてしまうのはなぜ!?」という記事でも触れていますが、

 

「断れない」「負の感情を出せない」という場合も、

それまでの生育歴での体験とご自身の特性とが関連していると考えられます。

 

そこで、環境因をまず整理していきます。

 

自由が許されなかった

「嫌なことは嫌だと言っていい」ということを実行するためには、

ご自身の気持ちが尊重され

かつ「どう感じるかは自由であり、どのような行動をするかは自分で決めていい」という根本的な部分に

「自由な選択権」が認められている状況が必要です。

 

もちろん、大人になっていればある程度自分の面倒を自分でみれる立場になれますので、「断れる権限」も広がります。

 

しかし、大人であっても上下関係はあること、パワハラモラハラなどが頻繁に行われている現状をかんがみれば、

「断る」ということが認められない場合もたくさん存在していると思います。

 

尊重されなかった生育歴

さらに、一人では生きることができない子ども時代は、

「どんな感情も良い」と思えるかどうかはご自身だけで確立できるものではなく、

環境に大きく左右されます。

 

例えば、機能不全家庭で親がいつも不機嫌であると、親の顔色を伺うことに多くのエネルギーを費やします。

そう過ごす間、自分がどう感じ、どう行動するかの自由がなく、

親の顔色を伺い続けたことで、「自分の感情を感じる自由」が失われていたかもしれません。

 

そうであれば、自分の負の感情を感じる体験を重ねることができていない場合があります。

 

「その場では思わなかったけど時間が経ってから嫌な気持ちになってきた」という場合などが、

自分の気持ちを感じる体験に乏しかったことが原因の1つと考えられます。

 

その場合、かつて足りなかった体験を今まさに積み重ねていて、今は後から感じられるようになり、

今度だんだんとタイムラグがなくなっていくという過程に居ると捉えることができるかもしれません。

 

相手側の要因

「嫌です」「苦しい」「悲しい」「つらい」ということを、その原因となっている相手に直接表すことは、

一種の「反抗」と捉えられてしまう危険性が伴います。

 

そのため、関係性や腕力などの力関係でご自身の方が相手より下である場合、相手の意に反することを表明するためには、

相手がそれをある程度受容してくれなければ返り討ちにあってしまう危険性があります。

 

子どもに代表される圧倒的に「弱い立場」にいると、無意識に生存本能が危機を察知して、自動的に自分の気持ちを抑えこんで、その場に過剰に適応し続けることがあります。

 

体験からの学習

「その場で嫌だといえない」と大人になって悩む場合、それはやはり最近できなくなったわけではなく、昔からできなかったという場合がほとんどです。

しかし、負の感情を一度も表現しなかったというわけではなく、

「嫌だと言った」「自分の気持ちを話した」等とちゃんと言ったことがある方がほとんどです。

 

この場合の「負の感情の表明」は、日ごろから言うことができている場合のそれとは重要度が異なります。

 

ほとんどの場合、「意を決して」表明したのです。

 

けれども、相手側にそれを受容する度量がなく、更に状況が悪化してしまい、「ああ、言ってはダメなんだ」と学習し、それ以上のトライをすることを諦めざるを得なかったということがあります。

 

また、ご自身の直接的な表明に限らず、自分自身は普通にしていただけなのに、

「態度が悪い」等と因縁をつけられたという体験をされていることも多々あります。

 

このほとんどは「言いがかり」であり、ご自身に落ち度はなかったのですが、被害にあったのですから「次からは誤解されないように気をつけよう」と心がけることは当然の反応であると思います。

 

そのため、「負の感情を出さない」に加えて「どんなときも笑顔で」「いつも元気で明るく」という振る舞いが強化されていることもあります。

 

特性との相互作用

同じ環境下でも個々それぞれで反応が異なるように、環境と特性は常に相互作用なのだろうと思います。

 

ここでは、環境因に加えて、「負の感情が出せない」「負の感情は悪いもの」等となる場合のご自身の特性との関連を考えます。

 

傷ついた

「断りたくても断れない」「負の感情を表に出すことは悪いこと」等と染み付いている場合、それはやはり理由があるのだろうと思います。

 

「断ることはいけないこと」と学習した結果であり、それは「断ったらもっと嫌な目にあった」あるいは「親の言うとおりにしなかったらすごく悲しそうにされた」といった体験がいくつもあったからかもしれません。

 

その体験で、ご自身が深く傷ついたからこそ、その後の思考や行動に影響するほど心に刻まれたのだと思います。

 

ご自分がさらにつらい思いをされた体験や、

悲しませるつもりではなかった誰かを悲しませてしまった等といった罪悪感と傷つきを今も抱えているのかもしれません。

 

例えば、「負の感情は悪いこと」と考え、「常に明るく元気でいよう」と頑張られる場合は、かつて親の機嫌の悪さに深く傷つけ続けたのかもしれません。

それによって、「負の感情を出すことは人を傷つける」と刻まれ「自分はそのような行いはしてはいけない」とご自身を厳しく律するようになったのかもしれません。

 

傷つけたくない

「負の感情を出せない」場合、基本的に「やり返す」という行動が取れない、取りたくないという性格傾向であることが多いです。

 

先ほどの「傷ついた」という項目の内容は、根底に「誰も傷つけたくない」という優しさがあると考えられます。

 

「断ったらもっと酷い目にあったから言わないでおこう」ということも、自分を守るためでもありますが、掘り下げれば「もっと酷い目に」という過程では相手はきっと「もっと不機嫌になった」ことでしょう。

 

なので、相手をその場を不穏な空気にしたくないという深い優しさが根底にあり、だからこそ、誰かの不機嫌や場の空気の悪さに人一倍傷ついていたといえるのかもしれません。

 

適応力

環境と特性との相互作用を考えるとき、個々がもつ「特性」の中で注目したい1つに「適応力」があります。

 

「嫌なことはその場で言えばいいのに」等と批判めいたことを言われたり、「いつも断れない自分が嫌…」と思ったりすると、

まるで適応力が低いのではないかと考えてしまうことがあるかもしれませんが、その逆かもしれません。

 

「嫌でもそれを出さずに振舞える」「ご自身の負の気持ちを自分の中に閉まっておける」「相手に不快な思いをさせない」等という適応力があるからこそ可能な振る舞いであるといえます。

 

課題は、そうすることでご自身が苦しくなってしまうことです。

 

そうであれば、ご自身の「適応力」の使い方を改めて検討したいところであって、そもそも否定されることではないのだろうと思います。

 

「いつも明るく元気に」と振舞ってしんどくなってしまう「過剰適応」の記事はこちらです。

 

貴重さ

負の感情を感じさせる相手との対人関係を考えたとき、

「いつもパワハラ的な人に目をつけられる」「変に気に入られてしまう」

といったことに悩む場合があります。

 

これは「再演」として説明できる場合もありますが、

「負の態度を出さない」という貴重さが要因の1つになっていることもあります。

 

「悪意を向ければ悪意が返ってくる」と言われるように、

一般に、不機嫌さをばら撒いたりする人は、なんとなく避けられていたり、表面的にどうであろうと他の人から嫌われていたり見下されていたりすることがほとんどです。

 

ご自身の負の感情の認知や表出に慣れていない人は、誰にでも真面目に真摯に対応していることが多いです。

 

それは一般には貴重な存在であり、モラハラ的な人は「自分のことをわかってくれる」等と誤解をした結果、つきまとわれるということもあります。

 

すぐにできない理由

多くの場合、「その場で断ればいいのに」「少しは負の感情を表してもいい」と頭ではよくわかっていらっしゃいます。

 

でもいざとなるとできない…。

 

そこでここでは、「いざとなるとできない」理由を考えてみたいと思います。

 

自分の気持ちがわからない

「負の感情を出してこなかった」という場合の多くは、

他者を不快にさせないように気をつけ続けたり、他者の不機嫌さに振り回されてきたり、

 

自分ではない誰かの気持ちを考えてきていることが多いです。

 

そうしますと、自分の気持ちを感じて認識するという暇がありませんので、

自分の気持ちは後回しになり、「なんとなく嫌だな」とはわかっても、それがなんであるか、瞬時に言語化することが難しくなります。

 

また、「なんとなく嫌…」と思っても、「負の感情を持ってはいけない」という思考が強ければ「自分の勘違いかも」と打ち消してしまいます。

 

なので、いきなり「あなたはどう思っているの?」「言えばいい」と促されても、相手にとって肯定的な反応をとっさにとってしまうことが少なくありません。

 

このような場合、「相手は自分に肯定的返答をして欲しいのだろう」と分かっていて、他者の気持ちはその場で察知できる。

 

反面で、自分の気持ちはその場で察知できなかったり、なんとなくの自分の感覚を信用できなかったりすることで、負の感情の認知が後になることが珍しくありません。

 

余談ですが、このようなシーンで相手側が「そのとき断ればよかったのに」と事後に言う場合、実際にその場で異を唱えたら受け入れずに攻撃として返してくるようなタイプであることは往々にしてあると感じています。

言い換えると、「その場で断れなかった」「負の感情を出せなかった」という対応が、そのときは正しかったという場合も少なくないと思います。

 

そうだとしても苦しみになる要因の1つに、ご自身がご自分に対して「その場でそこまで変だと思わなかった…」「本当に嫌だったら断れるのでは」等と、ご自身に対して不信感を抱いてしまうことです。

 

ご自身の負の気持ちを瞬時に理解し、言語化することはそう簡単なことではないということも含めて、自分自身を理解していけるといいかもしれないと思います。

 

すでにキャパオーバー

「嫌なことを言えない」場合、「1回だけ言えなかった」ということはなく、「いつも言えない」ので、

我慢する癖がついています。加えて、負の感情を出すことに慣れていません

 

そうしますと、「出そう」と決意したときには「すでにキャパオーバーしている状態」で、

「出す」ことは一大決心を伴ったり、それだけの負をもたらす相手であるので強敵であったりします。

 

そうなりますと、負の感情を出すことに慣れていない人がチャレンジするにはあまりにもハードルが高い事態で、ご本人にも圧がかかり、結果としてうまくいかないということがあります。

 

ちなみに、誰かを批判したり怒ったり不機嫌をばら撒いたりする人は、攻撃することに慣れています。逆にいえば、「それしか出し方を知らない」ともいえます。

 

なので、こちらが意を決して「キツイ言い方をしないで欲しい」等といっても、相手からまず返ってくるのは激しい反論になる可能性が高いです。

 

「あ~、この人はこれしかコミュニケーション方法を知らないんだな」と眺めてスルーできればいいのですが、なかなかそうはできない威力で放たれてきますよね…。

 

なので、もし「嫌だと言ってみよう」として失敗したことがあったら、それは無理もないことで、ご自身の試みがいけなかったわけではないかもしれません。

 

トラウマ反応

「傷ついた」という項目で述べたように、ご自身の負の感情を抑えて我慢される場合には、

誰かの不機嫌さや攻撃性に傷ついた経験を数え切れないほどされていることが少なくありません。

 

そのため、自分の感情であっても、その場の負の感情がかつての傷つきと結びつき、多くの傷つきが感覚的に蘇ってしまい、それに圧倒されてしまうことがあります。

 

場合によっては、フラッシュバックであることもあるでしょう。

 

この場合は、相手との直接対決はまずは避けたほうがよいかもしれません。

 

負の感情を出すことにこだわらず、まずはご自身の気持ちを癒したり環境を見直すなどが優先される対処となることが多いです。

 

体力の少なさ

「嫌なことは嫌と言う」「他者の不機嫌はスルーする」というような自分の身を守るためには防御力が必要です。

 

防御力とは、自分の心が傷つかないように心の中に入れないために、相手からの攻撃を跳ね返す力です。

 

防御力も攻撃性の一種です。

 

攻撃性は、強いパワーを要します。パワーがなければ攻撃も防御もできません。

 

つまり、ご自身を守る防御力は元を辿れば体力です。

 

そのため、弱っているときほど他者からの攻撃や不機嫌さに傷つきやすくなり、更に弱ってしまうという事態になってしまうことはおかしいことではありません。

 

周囲を気遣っていれば、その分体力を消耗します。

 

思考や行動を直そうとする前に、休息が充分であるか見直してあげることも大切かもしれません。

 

八方美人

「八方美人」と言われるとき、あまりポジティブな意味ではなく「誰からも好かれようとしている」という批判的な意味合いで使われることが多いですよね。

そもそも誰からも好かれようと振舞うことは悪いことではありません。

ただ、「八方美人」と言われる人の中には、「誰からも好かれたい」という積極的で能動的な動機ではなく、体力気力が少ないために「攻撃されないように事前に良好な関係性を築いておく」という対策であったり、

「誰のことも傷つけたくない」という傷つきに敏感であるゆえの努力であることもあります。

 

対処法(土台造り)

記事の冒頭に述べたように、必ずしも「負の感情は相手に直接出した方がいい」というわけではないと思います。

ただ、「出したいのに出せない」場合や、そんな自分を責めてしまう場合には、その理解や対策が必要になりますよね。

 

そこで、今後に繋がる考え方や、その場でできる対処法を整理したいと思います。

 

選択する

まず自分はどうしたいか選択することを忘れないでいたいと思います。

 

そもそも、自分の思ったことを何でも言えたほうがいいということではありません。

ただ、「全くいわない」「全て言う」といった極端な閉じ方や出し方はストレスが大きいかと思います。

 

その上で、「自分はどうしたいか」と改めてご自身に問うてみて、「行動を選択する」ことができると素晴らしいと思います。

 

例えば、「うわべだけでも取り繕ってほしい」と自分にも他者にも願う場合、負の感情を直接本人に表明することは本意ではないということだと思います。

 

ネガティブな思いを直接ぶつけあうことはしたくないという意志があると思いますので、その場合には、必ずしも出す必要はないのではないかと思います。

 

本音は言わずに避ける方法を考えていくほうが合っているといえるでしょう。

 

練習する

思考も行動も「慣れ」というものが非常に影響しています。

 

そのため、小さい頃から他者の機嫌を伺っていたらそのことに慣れているので、

急に「自分の気持ちは?」と聞かれてもよくわからなくてもおかしいことではありません。

 

何度も自分に聞き続けてあげていくことで、自分の気持ちを認識することに慣れていけると、自分の気持ちをその場で察知できるようになっていけると思います。

 

このような場合は、「言葉にする」「態度に出す」等といった行動に移すことを焦らず、

まずは自分で自分の気持ちを聞き続けることを重ねていくことが優先されるかもしれません。

 

「断りたいことを断れない」というようなことが続いても、ご自身を責めることはないかもしれません。

場を平穏に維持することに長けている裏返しであり、ご自身の行動の「選択」ができるようにゆっくりと進んでいけたらいいのではないかと思います。

 

安全な場で

この記事は、あくまで「負の感情の原因になった相手や場に直接それを表明する場合」に注目しています。

その場合には、「出すか出さないか」の選択などが大事になっていきます。

 

ただ、「直接」でなく、

安全な場で信頼できる相手につらかったことや傷ついたことなどの負の感情を言葉にして出すことは心に非常に良いことだとされています。

 

このことは、さきほどの「練習」にも繋がります。

 

自分の気持ちを自分で聞いて、それを言葉にする

 

これは安全な場で行われるとストレスケアにもなり、自分の気持ちを感じることに慣れ、ひいてはいざというときにそれを出せる基盤造りになります。

 

自分の気持ちは、心に留めておくだけでなく言葉にして初めてしっかり理解できることも多いですよね。

 

対処法(その場で)

対処法(土台作り)では、「その場で直接表明する前の土台造り」を整理しました。

 

ここでは、「そうはいっても今すぐにうまく断る方法を知りたい」という場合のその場でできる対処法をまとめます。

 

真顔になる

負の感情を出さずにいつも穏やかに明るく振舞っている場合、

ご自身が感じた違和感や不快感が少しでも出ることに抵抗があり、瞬時に取り繕う癖がついていることがあります。

 

そのため、何か「断りたい」「嫌だな」という事態になったとき、いきなり「断ろう」と心がけていると実現は難しいことが多いです。

 

なので、まず、言葉で何か言う前に、

 

真顔になる 

 

と心にとどめておくと有効かもしれません。

 

ご自分の中で「それは肯定したくない」という状況になったとき、一旦、真顔になる。

 

「ちゃんと言おう」と最初から発言を想定していると、つい、フォローするような言葉が出てしまいがちですので、

まずは「何も言わなくてもいいから、真顔になってみよう」としてみると、意外と相手に伝わるかもしれません。

 

間を空ける

「真顔」になっていると自動的に「間を空ける」ことに繋がります。

 

返答までの「間を空ける」ことも意識してみると相手にも伝わりますし、その間に何を言うか考えることもできます。

 

いずれにしても、「負の返答」に慣れていない場合には、「言葉で言おう」と急にするよりは、真顔になったり間を空けたりを意識したほうが実行できる可能性があがる上に、その事態と少し距離を取ることもでき、

 

自分にとってマイナスになる結果を軽減する可能性が上がると思われます。

 

環境の見直し

そもそも、嫌なことを感じなくて済むなら、言わなくて済むなら、それが一番良いのではないかと思います。

 

「負の感情を言えない」場合、事態は自分一人ではなくそこには必ず自分以外の誰かの存在がありますよね。

 

根本的に、負の感情を頻繁に感じ、言いたくないのに否定的なことを言わざるを得ないような場や相手であれば、その相手や場から距離をとったほうがいいですし、関わらないことがベストだと思います。

 

なかなかそうできないことが多いとは思いますが、「嫌な自分が刺激される」というような環境や人からは、できうる限り離れる、という対処は最重要といえるかもしれません。

 

ご自分の持っている優しさや穏やかさが発揮できる環境を何より大事にできたらと思います。

 

 

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いつも本当にありがとうございます!!

 

 

 

感情は、自分でも事前に選ぶことはできない自由なものなんですよね。

 

そんな自由な感情を判断基準にして行動を選択できたらいいですね♪

 

 

今日も最後までお読みくださって本当にありがとうございました。

 

 

またのお越しをお待ちしております!

 

 

 

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