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日記

「大人に関わりたい!」 ~ブログの中心で愛を叫ぶ~

 

こんにちわ♪

今回は意味不明な題名ですが笑、

今日は私の心理士としての「大人への愛」を気楽に書こうと思います。

 

ただの日記です!

 

この仕事をしていて、「今後関わっていきたい職務」が話題になるとき、

子どもに関わる仕事をしていきたい」

子どもには関わっていたい」

という言葉を耳にすることが多いです。

 

でも、「大人に関わっていきたい」という言葉は聞かないんですよ。

実際は、成人を対象に仕事をしている人は多いのに、

そういう場になると「認知行動療法をやっていきたい」「PTSDに特化した治療法を身につけたい」などは聞いても、

「大人に関わっていきたい」とはなぜか表明しなくなる。。

「子ども」は多くの人が言葉にするのに。

 

そのたびに、

「私は大人に関わっていきたいです!!」

と思うので、

ここで改めて宣言したいと思います!

 

 

私は!今後も成人の精神疾患を専門に、

大人に関わり続けていきたい

です!!!!

 

 

もちろん「子どもに関わっていきたい」というのは素晴らしいですし、否定的に思っているわけでは全くないのです。

 

ただ、「大人よりも子どものケアに関心がある」人がいることと同じように、

「子どもよりも大人のケアをしていきたい」と思う私のような心理士がいてもおかしくないし、

もっと堂々と言っていいと前から思ってることなんです。

 

本当にこれは関心の対象の違いだけなので、良い悪いではありません。

子どもは大事です。子どものうちにサポートが得られたらそれに越したことはありません。

 

ただ、私は、子どもに必要なサポートというのは心理よりも福祉的側面が大きいと感じています。

また、心理が必要なのは、お子様自体よりも、周囲の大人たちだと感じます。

お子様に対しては、環境整備がまず何よりも重要であり、

心理的ケアが行えるのは環境が整った後でないと意味がないことが多いと思っています。

 

 

一方で、成人になった大人は、「もう大人なんだから」と、福祉や行政は良くも悪くも能動的には関わらなくなります。

環境を変えることもご本人が動くことが必要になります。

 

私は心理士で、福祉職ではありませんので、

「自分で考え、動いていける状態」である「大人」に関わっていきたいと、

この職を志したころからずっと思っています。実際に現在も、成人の精神疾患を専門としています。

 

SCをやっていても感じますが、

子どもの不適応に関しては「教師はこう接しましょう」「親はこのようにしたほうがいいかもしれません」と、

周囲の大人が対応を変えることが重要になります。

子どもですから、自分の人生を自分で決めて歩いていけるだけのベースがないので、環境調整が主となることが多いです。

それは適切ですし、心理的な介入も多少は可能です。

 

でも、周囲の大人は滅多に変わりません

だからといって、子ども自身に「思考の捉え方」や「行動変容」を促しても、

そこまでの内省力がまだなかったり、自己否定を増すだけであったりしてしまいます。

 

私は、自分で変えていける段階まできた大人と一緒にやっていきたいと思う気持ちが強いです。

周囲の変化なんて期待せず、クライエントさんそのものとやり取りを深めていきたい。

 

もちろん、成人であっても福祉サービスが必要なことは多いです。でもその決断はそのご本人ができる。

 

「変わりたい」「病気を治したい」などの意志をもち、それに取り組むことができる年齢になった人たちと直接関わっていきたい。

 

そして、未成年であれば何か困難を抱えたときに「親のせいでは?」等と本人以外の原因に注目がいく傾向がありますが、

成人になると何もかも「本人のせい」としてしまう世の傾向があります。

 

大人になったからって、子ども時代のことがリセットされるわけではありません。

子ども時代の延長で大人になっているのに、あまりにも大人に冷たすぎやしないかと思うことがたびたびあります。

 

「大人になってやっと自分に向き合うことができる」という「大人」に、私は寄り添っていきたいです。

 

 

…改めて言うことではないんですけどね、

なんか「子ども」「子ども」っていうのは声高に主張することが良しとされるのに、

 

「大人は?ねぇ大人は??“大人は自己責任”で済ますんじゃねぇぞ。大人も大事!!」

 

というフラストレーションが溜まっていた寝子です笑

 

 

大人に関わっていたいです!!!

 

 

 

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私は成人を対象に臨床を行っているので、ほとんどは成人の方なのですが、

勤め先の病院は中学生以上が対象なので、カウンセリングも中学生や高校生も少ないですが関わらせていただいております。

 

可愛いですね、10代の方々は。

1人の大人として、10代の人たちに対しては「なんとかしてあげたい」という本能的な思いを抱きます。

そして、周囲からの助けが得られやすいのも事実だと思います。

 

ただ、大人だって中年だって高齢だって、愛らしい部分をもっています

そういうところも見つけながら、私は大人の方々を専門にし続けていきたいと思っています。

 

 

 

すみません、なかなか言う機会がないことを、ここで発散させていただきました(^_^;)

 

 

「9月が怖い…」の記事で書いた、今月の山場の1つは無事に終わりました。

もう2山くらいありますが、とりあえず一安心…。

 

早く9月が終わって欲しいです(苦笑)

 

すっかり秋めいて涼しくなりましたね。

天気があまりスッキリしないので、体調が優れないこともあるかと思いますので、

どうかご無理なさいませんよう、お体大事にされてください。。

 

今回の記事にも最後までお付き合いくださってありがとうございます!

 

またのお越しをお待ちしております♪

 

 

 

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