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心理雑談 日記

代表的な「うつ症状」と「ワクチン後遺症」の臨床像の相違点 ~寝子のケース限定~

 

「ワクチン後遺症」について、

心理や精神医学を絡めて何か書けないかな~と考えて、思いつきました。

 

「ワクチン後遺症とうつ状態の共通の症状とその相違点」

 

です!!

 

「ワクチン後遺症」は、完全な「寝子だけ」の体験です。

他の症状や、同じ症状でも原因は異なることがあると思いますので、

「ネットの流し記事」程度に思ってお読みいただけると有り難いです。

あくまでも一個人の体験であることをご理解いただきたいと思います。

 

これは、「寝てもいられないし、起きていても何もできない」

というしんどい状態の私の気晴らしで書いていきますので、

軽くお付き合いいただけると嬉しいです。

 

寝子のワクチン後遺症

私は2回目のワクチンを打った直後の1週間、腕の痛み、微熱、だるさなどが出ました。

1週間経つ頃に一旦は治まり、「通常の経過だな」と気にしなくなりました。

 

ところが、その1週間後(2回目のワクチン接種から2週間後)あたりから、

「胸の真ん中がなんかザワザワする」と感じ、36度台ですが微熱がまた出始めました。

「気のせいだろう」と思っていましたが1週間の間に徐々に酷くなっていき、

動悸や胸の痛み、背中の痛みが出てきました。

それで考えて「あ!2回目の直後の副反応と同じだ!!」と気づきました。

 

摂取から3週間後、非常に強い胸の痛み、息苦しさに見舞われ、眠れずに仕事に行ったことを覚えています。

あまりにも強い胸の痛みだったので、このときに「ワクチン副反応センター」に電話しました。

何か対処法はあるかと思って電話しましたが、

「そういう症状は聞いてはいるけどワクチンとの因果関係はわかりません。」という予想通りの返答でした。

 

胸の強烈な痛みはそのときがマックスで、その後は痛みの程度は下がりました。

ただ、断続的に胸の痛みと背中の痛みは続いています。

 

その後、強い倦怠感息苦しさが訪れて、今に至ります。

 

「倦怠感」はかなり強く、前のような生活を送ることはできなくなっています。

例えば、「声量」が小さくなり、声を出して話すことが非常に負担がかかることになったので、

電話やオンラインであっても誰かと話すことはできるだけ控えています。

 

他にもいろいろありますが、いくつかの代表的な症状が、

「うつ状態」でも認められる症状で、

なおかつ、

その体感は全く違うものであると感じたので、整理したいと思います。

 

「睡眠障害」「入浴」「食事」「起きていても何もできない」という状態を取り上げて、

「うつ状態」と「ワクチン後遺症(寝子版)」の相違点をまとめます。

 

睡眠障害

うつに限らずですが、精神的なストレスがかかると「睡眠」に異常が出ることがほとんどです。

 

不眠症の種類

「入眠困難」:寝つくまでに時間がかかる

「中途覚醒」:夜中に何度も目が覚めてしまう

「早朝覚醒」:起きるべき時間よりも数時間早く目が覚めてしまって眠れない

「熟眠困難」:熟睡できない。寝た気がしない。

 

「睡眠障害」は、ほとんどの精神疾患で認められます。

なので、早期発見のためにも「睡眠」を意識してあげることは大事なポイントだと思います。

 

「うつ状態」「ワクチン後遺症」での「睡眠障害」を見ていきます。

 

うつ状態

「うつ病」では、「朝早くに目が覚めてしまう」という「早朝覚醒」が多いと言われていますが、

「熟眠困難」などの他の症状も多く認められますし、「ほぼ全部」というケースも少なくありません。

 

うつ状態での不眠は、「眠れない」と、グルグル考えすぎてしまったり

「早く寝なきゃ」と眠れない状態に焦りを強めてしまったりする特徴があります。

 

そのため、単に「眠れない」ことによる体力的な疲労に留まらず、

眠れない間にグルグルと考えてしまう頭の疲労

「眠れなかった」という事実に対する落ち込みを連れてきてしまうことが少なくなりません。

 

そのため、あまり酷くなる前に、病院を受診して薬で調整するなどの対処をしたほうが回復が早いことがあります。

 

うつ状態ですと「眠れなくても気にするな」「前日の睡眠は忘れよう」「睡眠にこだわらないようにしよう」というのは急性期には難しいと思います。

 

ある程度経過した後に「睡眠にこだわりすぎない」等という対処は有効なことがありますが、

最初はむしろ睡眠を気にしてあげていいのだと思います。

 

不調のサインですので、「気のせいだ」としてしまうほうが悪化してしまう危険性が高いです。

 

見極めポイント

「たまたま」「一過性」の不眠ももちろんあります。

ポイントは「症状が2週間以上継続しているか」ということと、

もう一つは「眠れないことが心に影響しているか」ということです。

「たまたま」であれば、眠れなかったことは不快でも、

それでネガティブな事柄をグルグル考えてしまうことはあまりないことと、意欲は保たれていることが多いです。

一方で、「うつ状態」ですと、「不眠」がさらに「気持ちの落ち込み」に拍車をかけてしまうことが多いです。

そのため、薬などでまず「眠れる」ようにするだけで、

少し「気持ちの落ち込み」の悪化を防ぐことができると思います。

 

ワクチン後遺症

「ワクチン後遺症(寝子に限る)」も「不眠」になりました。

 

以前のように眠れなくなり、寝付けないし夜中何度も起きるし、熟睡できず、ウトウトできれば良い方です…。

 

熟睡できないので、ウトウトとしてぼんやり意識があるのですが、

いざ起きようとすると、「ものすごく疲れている」のです。(…今まで寝てたのに?)

 

これは全て「体力の低下」なのだろうと勝手に分析しています。

 

高齢者が長時間寝ていられないのは「体力の低下」が原因です。

同じように、今の私は「眠る体力がない」のだと思います。

 

「眠る」ことは休むことですが、ちゃんと休めるには「体力」が要るのですよね。

そして、「浅くても寝た」ということに疲れるのか、起きたときはすぐに起き上がれないほど疲れています…。

 

これ「ちゃんと眠れていないから疲れているのでは?」という可能性もありますが、そういう倦怠感とまた違うのです。

 

もうね、「短距離走でもしたの?」みたいな感じの疲弊感、息苦しさ…。

 

そのため、以前のように起きてすぐに支度をする、ということが難しいので、

「起きたら座ってまず休む」という過程が必要になりました。

 

 

「ワクチン後遺症」での「不眠」は、「体力の低下」「心身の衰弱」によってであると感じられ、

「うつ症状」のそれとは体感は異なります。

 

他にネガティブなことを考えたりしないですし、

落ち込みや意欲低下が深まってしまうこともそこまではないです。

 

けれども、これが何ヶ月も続くと二次障害として「うつ」になっていく危険性はあると思います。

 

食事

「食欲」も「うつ状態」の1つの指標になりますよね。

「うつ状態」ですと、基本的に「食欲不振」あるいは「過食傾向」になると指摘されています。

 

いずれにしても「健康な欲」ではなくなってしまうことが特徴だと思います。

 

うつ状態

うつ状態の「食欲不振」の特徴は、「食事」に限らず、

「多方面に意欲がなくなる」という点です。

 

「食べる気がしない」「食べたいものが浮かばない」という食事についてはもちろん、

「欲しい物がない」という物欲の低下、「今まで楽しかった趣味が楽しめない」等の意欲低下など、

 

「食事に限らず全般的に意欲低下興味の減退が生じる」状態が「うつ状態」です。

 

ワクチン後遺症

ワクチン後遺症でも「食事」が以前のように取れなくなります。

 

ただ、「うつ状態」の「食欲不振」とは根本的に異なるのは

 

「欲」はある!!!

 

ということです。

 

「あれが食べたいな♪」「今日は何を食べようかなぁ~♪」等と楽しげに考えられます。

 

ただ、

 

食べてる途中で疲れてしまう

 

ので、前のように「1食を一気に食べ終える」ということができなくなりました。

 

以前に食べられていた量を並べてしまうと、食べてる途中で疲れて「もう残そうか…」となってしまいます。

 

 

しかし!!

それでは衰弱する一方!!

 

 

疲れたら箸を置き、深呼吸したりぼんやりしたりする休憩を挟みながら、

時間をかけて食べましょう!(←自分へのエールw)

 

入浴のしんどさ

普通の人にはただの日課であるかもしれない「お風呂に入る」ことは、

うつ状態の人や衰弱している人にはけっこう負荷がかかるしんどいことですよね。

 

「お風呂」も、うつ状態の程度を表す指標になっていると思います。

 

うつ状態

うつ状態では「お風呂に入る」ことはけっこう負荷がかかることです。

毎日入れなくてもおかしいことではありません。

 

うつ状態の苦しみの1つは、「自分の状態が明日はどうなのかわからない」ということだと思います。

もちろん、大きく変化することはないと思いますが、

「近所なら出かけられるかどうか」「お風呂に入れるかどうか」という範囲で、

「それができるかどうか」はそのときになってみないとわからない

というしんどさを抱えることが多いと思います。

 

「お風呂」というのは、それだけで普通に疲れる作業なのですよね。

「ほどよく疲れる」から「リラックスできた」ともなれる。

 

なので、疲労困憊しているときに「お風呂」に入れなくなることは怠けでもなんでもない普通の反応であり、

うつ状態の「症状」です。

 

うつ状態の場合は、「入浴」に関して、比較的「入る前が億劫」であること、

「入浴してもしなくても状態は大きくは変わらない」という傾向があると思います。

 

入浴してしまえば、スッキリできますが、

ただそれで「やった!入れた!」と気分が大きく変わるというわけでもないと思います。

 

そして、「入った後」より「入る前」の方が心身が重いことが多い。

(もちろん状態によっては入浴直後にめまいを起こしてしまうなどもあります)

 

うつ状態での「入浴」に関しては、頻度や時間帯を決めずに

「入れそうなときに朝でも昼間でも夜でも入る。それ以外は無理しない」

としたほうがプレッシャーにならずに済んで、たまに入ることもでき、「入らなくても良し」とできていいかもしれません。

 

ワクチン後遺症

「ワクチン後遺症(寝子オンリー)」の場合、とにかく「意欲」は根底にあること、

これまでの「習慣」からいたってナチュラルに入浴してしまいます(寝子の場合)。

 

 

しかーし!!!

 

もう以前の自分ではないのだ!!

気をつけて!!

 

 

「うつ状態」と違い、「入浴」が億劫とは思わないですし、

本当に何も考えずにフラッと入って、今までどおり20分30分程度で出てくるんですが、

 

ホントまじで、疲労感半端ない。

息が苦しい。

倒れる。

 

なので、「もう以前の自分ではないのだ」と忘れずに気をつけて、

入浴時間を短くすること、

脱衣所や部屋などとお風呂場での温度差を少なくしておくことなどを行いましょう(←自分宛w)

 

 

おまけですが、うつ状態ですと、食事や入浴に限らず、

日常のあらゆることが億劫でしんどくなります

 

女性の場合であれば、化粧をしたりオシャレな服を着たりすることがしんどいし、

意欲も出ないしで、できなくなることが多いです。

 

一方で、「ワクチン後遺症」は、化粧や着替えなどは特に苦なく今までどおり行うことができます(寝子限定)。

 

まぁ、「そりゃそうだろ」なんでしょうけど笑

 

ただ、「体力の低下」が続けば、身づくろいするパワーもなくなっていくでしょうから、気を付けたいところです。

 

思考力の低下

「思考力の低下」も「うつ状態」の代表的な症状です。

 

「うつ状態」に限らず、人は気力体力が低下すると、頭が働かなくなります。

「文字が読めなくなる」

「人が話していることが理解できない」など、

思考力の低下が起きます。

 

注意力や集中力が続かなくなることも「思考力の低下」の一部でありますので、

仕事などでケアレスミスをしてしまうことが増えるなど、

精神的に追い討ちをかけてしまうようなことが起きやすくなってしまいます。

 

うつ状態

うつ状態は、徐々に進行するものですが、

ご本人には「気がついたら最近本を読まなくなっている」「メールの内容が入ってこない」といったように

「あれ?」と気づくころには、けっこう進行していることが珍しくありません。

 

そのため、どうしちゃったんだろう?」と困惑し、

「もっとしっかりしなきゃ!」と休むよりもご自身を叱咤してさらにがんばろうとしてしまうことが少なくありません。

 

「どうしたんだろう…」と違和感を持ったら、

どうか無視せず、「気合い」のせいにせず、

何かのサインであり「症状」かもしれないと気にしてあげて欲しいと思います。

 

ワクチン後遺症

「ワクチン後遺症(寝子単独)」でも「思考力の低下」が起きます。

「考える」ということは体力を遣いますからね。

 

ただ、もう明らかに「疲れているからだ」と分かります笑

 

「どうしたんだろう」とかじゃなく、もうね、とにかく今まで経験したことのない倦怠感ですから

 

「あ~、疲れてっから頭も働かないんだな」

 

と秒でわかります。

 

だから、ちょっと余裕が生まれた瞬間に「えいや」と、思考力を要する課題を片付けることも可能です。

ただ、以前のような持続力はありませんので、

こちらも休み休み、連続でやるのではなく断続的に課題を進める必要があります。

 

「寝ることも起きて何かすることもできない」

「思考力の低下」「体力や意欲の低下」にも通じますが、

精神疾患の症状でもしんどいときは

「寝ることもできないし、起きていてもなにもできない。時間をどう過ごしていいかわからない」

という苦しい状態があります。

 

うつ状態

焦燥感が強く、「いてもたってもいられない」ような状態であれば、

何か過ごし方を考える必要がある場合もあります。

 

ただ、できることは限られていますので、簡単にできそうなこと、

例えば「カフェでお茶をして時間をつぶす」「マッサージを受ける」「音楽を聴きながら散歩する」など、

いくつか行動の候補を持っているといいかもしれません。

 

焦燥感はさほど強くはなく、「気持ちの落ち込み」や「意欲低下」が強い場合であれば、

「何もしない」ことが苦しくても、そのまま休んでいることが治療になっていることが多いです。

 

精神疾患は、「主たる症状が精神症状」ですので、

状態が悪いときは特に、適切な対処をしていても精神症状はあるので、

「何もしないことに罪悪感が強い」などが起きますが、それでも休むことは重要であり、

続けているうちに少しずつ「ドラマ見てみようかな」「今日は晴れている」など、心に変化が起きてくると思います。

 

ワクチン後遺症

「寝ることも起きて何かすることもできない」はしんどいですね…。

 

面白そうなドラマでもあればそれを流し見して時間つぶせますが、

状態によっては、それも疲れちゃったり飽きちゃったりします。

 

私はブログを書くことが一番良い過ごし方です!!

 

最近はただの「体調不良日記」みたいになっている面もあり、

気楽に吐き出させてもらってます。

 

ただ、私が興味を持てること、書きたいと思えることは心理のことだけなので、

やっぱり何か心理や精神医学的な観点を絡ませたくなります笑

なので、今回は強引に絡ませてみました。

 

 

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ということで、今日は

「うつ状態とワクチン後遺症の相違点」という斬新な(笑)切り口でお伝えしました!

 

 

先週木曜日の結果を聞きに行ったときに、

別の漢方を処方してもらって、それが少し効いているような気がします。

 

劇的な変化があるわけではないですが、

とりあえずこれを飲み続けて様子を見たいと思います。

 

 

今日も最後までお付き合いくださってありがとうございました!

 

また覗きにきてください♪

 

 

 

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