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日記

「身体に良い食べ物」は内臓への負担が大きい!? ~寝子の場合~

 

近年は、「健康ブーム」で、

「たんぱく質」の摂取が謳われたり、

ダイエットなどにも「筋トレ」「プロテイン」が必須のような流れがありますよね。

 

一方で、飽食の時代で、高カロリーな美味しい食べ物も安価に手に入ります。

 

 

今日は、「食べ物」と「体質」について、

寝子の個人的な体験談をご紹介したいと思います♪

 

この記事は心理の記事ではありませんし、

私は栄養士ではありませんので、ただの「体験」にはなりますが、

 

一般的な「良いこと」が自分には害になることもある

 

という「自分を理解しよう」という意味では共通したテーマかもしれません(こじつけw

 

軽い内容ですので、気軽にお付き合いいただけると嬉しいです。

 

私の体質

私は幼少期から体力がありませんでした。

「どうして私は放課後に友達と遊ぼうと思えないのだろう」

と小学生のころは疑問に思っていましたが、

大人になるにつれてそれが「体力がないのだ」と気づいていきました。

 

途中はトラウマも

途中で性被害に遭ったり、精神疾患を発症したり、衰弱する要因が重なっていくので、

もともとの体質なのか出来事に起因するのか定かではありませんが、

「とにかくいつも疲れている」という状態で、

「あそこに遊びに行きたい」「これをやってみたい」等という意欲もありませんでした。

 

食欲

食欲は小さい頃から少食で、「残さず食べろ」と毎回親に怒られていました。

大人になってからも、「食べると元気になる」という感覚がありませんでした。

 

中年になって

30過ぎて、自分の状態が安定し、仕事も安定したことで、

それまで悩んでいたことを「改善しよう」としてみて

分かったことがありました。

 

漢方

私はPMSや生理痛に悩んでいたため、その改善のために20代から漢方を飲んでいて、

それなりに効果があったのです。

けれども、いまひとつ、効き切らないということがあり、

それまでは「ツムラ」などの大手の漢方をネットで購入していたのですが、

 

『漢方薬の日本堂』という有名な漢方薬局へ30半ば頃に行ってみました。

その薬局では、1つ1つの薬剤を挽いてくれるのです。

 

一般的には、挽いてくれる本格的な漢方の方が身体に効くと思います。

 

結果

私も期待して飲み始め、1ヶ月間は特に変化はなかったです。

 

しかし、1ヶ月過ぎたころからジワジワとおかしくなっていってしまいました。

・朝起きてやる気がしない

・家事すら「やっとの思い」でやる

気持ちが沈む

疲労感

 

このような症状が出ました。

でも、わかりにくい症状のため、しばらくは原因が「漢方だ」とは気づきませんでした。

 

「そのうち治る」と思っていましたが一向に良くならない。

そこで、「最近何か変わったことは?」と考えて

「漢方だ!!」

と気づきました。

 

そこで、せっかく挽いてもらってかなり高額な漢方を飲まないようにしてみたら、

2週間程度でもとの元気な状態に戻りました。

 

質が良すぎた

「処方が合ってなかったのか」というと、そうではなかったのです。

漢方薬局で出してもらった銘柄と同じ漢方を、

「ツムラ」や「クラシエ」といった市販されているメーカーのもので飲んでみると、効果があったのです。

 

つまり、漢方薬局でわざわざ挽いてもらったものが、

私には「濃すぎた」ということだったのだと思います。

 

プロテイン

次に「プロテイン」を試したときのことです。

 

「筋トレが趣味になった」と、「趣味ができた」という記事で書いていますが、

私も例のごとく、「プロテイン」を飲んでみようとなりました。

 

最初は「ソイ・プロテイン」だったのですが、

「筋肉がつかないからホエイプロテインにしてみよう」と思い、

途中から、ホエイプロテインを飲み始めました。

 

すると、1ヵ月後くらいからジワジワと、状態がおかしくなっていきました。

 

・休日は1日起きていられなくなり寝込んでしまう

疲労感が強い

 

「まぁそのうち治るだろう」と思っていたけれど悪化の一途…。

 

そして「最近なにか変わったことがなかったか」と考えてみて、

 

あ!!!漢方のときと一緒だ!!!

お!!!ホエイプロテイン飲み始めてからだ!!!

 

と気づきました。

 

それで辞めたら、これも2週間程度で元の状態に回復しました。

 

筋トレとプロテイン

余談ですが、私は筋トレや食の専門家ではありませんので、あくまでも素人見解ですが、

 

筋トレは肝臓やすい臓を使い、プロテインは消化に肝臓やすい臓を使うそうです。

 

つまり、内臓が弱いと、「筋トレしてプロテイン」は、

肝臓やすい臓を酷使し過ぎてしまうことになるのだろうと思います。

 

肝臓と疲労感

私の場合、漢方の件もプロテインも、「疲労感」として出ました。

「疲労感」は症状としては弱く、

「痛み」に比べると流してしまいがちです。

 

けれど、「肝臓」が疲れると「疲労感」として出ます

 

そしてそれは、私のケースのように、タイムラグをもって出ることがあります。

2日酔いや食あたりのように、すぐに出てくれればわかりやすいですが、

2週間後や1ヶ月後以降にそれまでの疲労の蓄積として出てくることがあります。

 

なので、「疲れ」を感じたら肝臓を気にしてあげるといいかもしれません。

シンプルに「休む」ことがまず大事なのだろうと思います。

 

 

私の場合、一方ではお酒は飲めます。

お酒に弱くはないので、肝臓が強いのかと思いきや、そうではないのですよね。。

 

お酒は飲めますが、好きではないので飲みません。

 

ただ、「お酒が強い=肝臓が強い」というわけではないのだと

気をつけようと思っています。

 

高栄養のものが負担

他に、私はパン屋さんのパンがうまく消化できません。

コンビニやスーパーのパンは大丈夫なのですが、

オシャレな美味しいパン屋さんのパンは、美味しいのですが、2,3日胃にもたれてしまいます。

これも「質の良い物がダメ」ということなのかなと思っています。

 

小麦の消化があまり得意ではないということだと思います。

 

幼少期の環境が不適切だったときに、似たような特性を持っていることがあります。

 

私の場合は幼少期の環境がさほど悪かったわけではありません。

ただ、もともとの体質と環境との相互作用で内臓も発達していくのだと思います。

 

たんぱく質アレルギー

「サバアレルギーになりました」と別の記事でちらっと書きましたが、

「サバ」も筋トレを始めたときに意識して少し食べるようになっていました。

 

もともとサバは好きでした。

でも「筋トレのたんぱく質補給」のためと言っても、

そんなに大量に食べていたわけではなく、サバ缶を週に1回食べるかどうか程度でした。

 

それでも、3ヵ月後くらいに、なぜか全く食べる気がしなくなり、

1年後に久しぶりに食べてみたらアレルギー

今ではサバ缶を少し食べただけでじんましんが出てしまうようになってしまいました…。

 

もはや、たんぱく質アレルギーなのではないかと思うほどです。

 

「大豆とか植物性だったらいいのでは?」と思いきや、少量なら大丈夫ですが、

質の良い物だと食べてからしばらく「疲労感」に襲われるという始末です…(笑)

 

歳をとるのは悪くない

ただ、このように自分の体質を理解できたのは、

若いときよりも格段に状況が安定したからだと思います。

そうでないと、ストレス因を特定できないですし、

それ以前に、自分の身体に良いことを新たにしてみようという試みができないだろうと思います。

 

食事に関しては、「味覚ができた」の記事でも書きましたが、

同時に、「食べるとパワーになるんだ」という実感を30過ぎてからできるようになりました。

 

それまでは、「食べたものが活力になる」という実感が本当になかったです。

 

ただ、今も内臓が弱いことは同じなので、

私の場合は、あまり食べないほうが良いようだということも分かりました。

ただ、お腹が空いたら食べると元気になれることを実感できるようになりました。

そして、パンより白米、たんぱく質より砂糖の方が身体に合っているようです(笑)

 

栄養価が高いものをある程度食べると、その後1週間は疲れてしまうようです(笑)

 

 

世に言われている「たんぱく質摂取」「糖質制限」は、

きっと多くの人に適切なのだろうと思います。

ただ、万人に合う方法はないと思いますので、

自分の身体の反応とちゃんと相談しながら、

自分にとって良いものを選んでいきたいなと思います。

 

 

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まだ、副反応(もはや後遺症)の疲労感や胸部痛みがあり、

ふと時間が空いたときに寝ることもできないけれど、何かすることもできない、という状態なので、

ブログ書かせてもらって気晴らしになりました!!

 

読んでくださってありがとうございます!

 

またのお越しをお待ちしております!!

 

 

 

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