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日記

心理士や精神科医のコメンテーターに思うこと 

2021年10月8日

 

こんにちわ。

昨日は関東で大きな地震がありましたが、

みなさまご無事でしょうか?

 

私のところもすごく揺れてビックリしました。

まだ電車が止まっていたりしますし、

心配ですね…。

 

みなさまがご無事であるといいなと心から思っています。

 

 

今日もただの日記です!!

 

いやぁ、9月が終わったからか、

 

筆が軽い軽いww

 

「ブログ書こ~♪♪」

と嬉々としておりまして、

中身がないことを綴りまくっている最近でございます笑

 

今日も特に「内容がない」ですが、

日々、ワイドショーなどでみる「専門家」のコメンテーターについて、

寝子のただの感想を綴ります。

 

 

何か凶悪犯罪が起きたりすると、「発達障害だった」「反社会性人格障害だった」

などと、精神疾患が取り上げられることは、もう本当に

 

断固抗議

 

したい

 

精神疾患だけですからね、取り上げられるのは。

報道されることで病気が認知されることはあるでしょう。

しかし、犯罪者の背景に関して精神疾患を特に取り上げるのは、

私は「健常者の精神安定のため」という偏見が多いと思っています。

 

そうじゃないというのなら

「犯人は便秘がちだった」「下痢気味だった」

とかも報道するはずですよね?

と。

 

 

そんな真面目な話しを踏まえつつ、

最近は、「複雑性PTSD」「親ガチャ」が報道されて、

いろいろな反響を呼んでいるようですよね。

 

そのことで、いろいろな方々がさまざまな思いを抱いたり考えたり

表明したりすることは、とても大切だと思いますし、

私自身もツイッターなどで皆さまのつぶやきに学ばせてもらっています。

 

一方で、ワイドショーや公式な発言として、

心理士や医師がコメンテーターとして発言することがいつも普通に流されていますが、

それを見聞きするたびに

 

すげぇな、おい

 

と思います。

 

同じ専門家として、直接会ってもいない特定の個人のことをとやかく分析できるって、

 

 

ホントすげぇな、おい。

 

 

と、いろんな意味で感心しています。

 

これが内科医とか外科医とか、そういう分野であれば、

私には分からないし、一般的に言えることはあるのだろうと思います。

精神疾患でも、もちろん一般的にいえることはあります。

 

ただ、それが犯罪者でも被害者でも、普通の人でも、

特定の個人に対して

「これは~という背景でこのような心理だと思われます」

とか言える専門家ってすげぇなって常々思っています。

 

 

あ、それだけですw

 

 

もちろん、メディアに出る役割は必要なのだと思います。

ただ、会った事も話したこともない特定の個人の精神状態に関して

専門家として物を申せる

そのメンタリティがすごいです!!

 

…あ、嫌味なだけでもないんです。

(嫌味も入ってるけどw)

 

ただ「メンタルは鋼ですね!!」

 

という

 

メンタル強いっすね!!

 

という眼差しをもって見ていますw

 

 

あ、今日はこれだけです笑

 

 

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次回は、回復過程で見受けられる「遅れてきた反抗期」について記事にしています!

 

この記事と違って、真面目に書いてますので、

ご興味があればぜひ♪

 

今日もこんな内容にお付き合いくださってありがとうございましたm(__)m

 

いつも見に来てくださって嬉しいです!!

またのお越しをお待ちしております!

 

 

 

 

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