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性被害サバイバーの1事例 日記

ある性被害サバイバーの話48 ~「原家族との今」のその後~

 

相続放棄って生前にはできないんですって!!!

 

「なんのことやねん」と思われた方はこちらの記事に前振りがございます♪

 

「ワクチン後遺症」になり、最近は回復してきています。

ただ、それでも元通りではなく、症状は軽くなりながらもまだ続いています。

 

でも、「ある性被害サバイバーの話47」で書いたように、

精神的には日に日に清清しい気持ちになっているのです。

 

それで、こないだ仕事で自分に驚く変化がありました。

 

私は心理検査はあまり重視していないタイプであり、

得意でもありません。

そのため、今まで取る機会がなかった検査を今からやるというのは心理的負担が大きく、

避けていたところがありました。

 

心理検査は所属機関によってだいたい種類が決まっているので、それに対応できればいいと思っていました。

それ以外の検査は正直「やりたくない」と思っていたし、できるとも思えなかったです。

 

それが先日、医師が通常はあまり取らない心理検査を私とは違う心理士にオーダーしたのですが、

その心理士が「他の心理士の人に」と断ったことで、私に回ってきました。

 

その直後は「なんで自分でやらないんだよ!?」とその心理士にイラっときたのですが、

わりとすぐに「まぁできるでしょう」と思うことができ、実際に分析を終えることができました。

 

その心理検査は2種類だったのですが、有名な検査ではありますが、

私は大学院以来、その検査に触れたことがなく、つい10月ころまでは、

「分院ではたまにその検査がオーダーされるらしい」と知って

「その検査のオーダーがきたらどうしよう…」と

内心おびえていたのです。

 

それなのに、先日ひょいっとでき、

逆に、

「そんなに難しい検査でもないのに、なんであんなにビビッていたのだろう」

と、つい最近までの自分を不思議に思うほどでした。

 

 

それで思ったのです。

 

 

そんなに実家が負担だったのかい!?

 

 

と。

 

「実家に行きたくない」「負担」とはわかっていました。

でも、そこまで精神量を奪っていたのだとはわかりませんでした。

 

やったことのない心理検査をやろうと思える余力もなくなるほどだったのだろうか…。

 

真偽はまだわかりませんので、今後の自分の動向を観察したいと思います笑

 

ただ、それで「そんなに嫌なら今から相続放棄はしておこう」と決心し、

ネットで調べたところ、

冒頭の「親が生きているうちに相続放棄はできない」という事実を知り、

意気消沈しているところです。。

 

家族って本当に厄介ですね・・・。

 

 

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「週末はグラコロ食べたい」

って楽しみにしているんですけど、

胃腸がまだ「それは止めて!」って感じなので、

グラコロはあと1週間待とうかなと思っています♪

来週こそ食べたいなぁ~

売り切れませんように(念)

 

 

師走、お忙しくなる方もいらっしゃるかと思いますが、

テキトーに年末を迎えられるといいなと思っていますw

 

今日も最後までお付き合いくださってありがとうございましたm(__)m

 

またのお越しをお待ちしています♪

 

 

 

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