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心理雑談 日記

うつにならない要素とは!? ~のん気に上を向いて歩こう~

 

ノリノリでタンバリン叩くぐらい元気になりたいお。。

 

はぁ…。

この状態、いつか治るのかなぁ…。

 

あ、スタートから陰鬱で申し訳ないです(^_^;)

 

今日も「元気ないし頭働かないけど、何か書きたい」という衝動により、

大雑把に綴っていきたいと思います。

 

 

今日のテーマは「うつにならない要素とは!?」です!!

 

 

うつになりにくい「要素」とは?

精神疾患といっても、その中には発達障害統合失調症など

たくさんのものが含まれます。

そのうち、「適応障害」と「うつ病」は本当に誰にでもなる病気です。

 

よく「うつになる人は優しいから」「真面目だから」という内容を見ますが、

優しくなくても不真面目でも「うつ病」になる可能性はあります。

 

ただ、確かに、うつ病を「精神疲労」から捉えると、

人に気を遣いすぎたり、どんな状態でも手を抜かずに真面目に取り組んでいれば、

疲労が溜まって場合によっては病になることもありますよね。

 

ということで、「うつ病」に苦しむ人はとても多いのだけれど、

根本的な原因はケースごとに違いますし、対処法もまだまだわかっていないことも多いのが現状です。

 

そこで、「これがあったらうつ病になりにくい」という要素を考えてみました。

 

 

それは!

 

 

のん気青空

 

 

です!!

 

 

あ、あくまで私が無理やりひねり出した結論です(苦笑)

 

ただ、「のん気さ」という要素は、心の健康に実はとても重要なのではないかと最近考えるようになっています。

 

のん気さ

適度に自己肯定感があり、だからといって自分にすごく興味があるというわけではなく、

日々をご本人なりに楽しんで平和に過ごされてる方々を見ていると、

適度に「のん気」なんですよね。

 

 

のほほん

 

 

としてる。

 

 

そうなれたのは、かつて寛容に受け止めてもらえる環境だったなど、

ご本人だけの要因ではないのだろうと思います。

 

けれど、大人になってから「のん気」を意識してみることは、

決して無意味なことではないのだろうと思っています。

 

一通り考えて悩みながらも、

どこかで「まぁ時間は過ぎる」「同じ状態は続かない」「私だけで世界が回ってるわけじゃないし」等と、

心の一部に「のん気さ」を住まわせてあげられると、

けっこう良いのではないかと思っています。

 

青空

「青空」は、やっぱりセロトニンの生成や酸素濃度が高くてメンタルに良いと思います。

 

ただ、程度が重いと、青空もしんどいことがあるので、

そのときは「今は曇りで」「雨の方が落ち着く」等としっくりくる天気を感じてみることは、

ご自身の状態の理解に繋がっており、とても有効だと思います。

 

「天気」というのは、意外と心を反映しているような気がします。

 

まず、心の状態がすごく悪いとき、「今日の天気」を気にすることができませんし、

今日の天気を覚えてもいないことが多いです。

 

それがだんだん「今日は晴れだな」「風が強いな」「暖かいな」「寒いな」等と

天気に反応することができるようになっていけると、

回復している証だったりします。

 

そして、「散歩する」など「外に一定時間いる」ということは、

うつ状態ですとけっこうしんどい体力を要するものになります。

 

なので、裏を返せば、

「青空を見上げて公園で過ごした」というような行動ができたら、

着実に回復されていると思って間違いないことが多いです。

 

 

だから「青空」という要素を挙げたのは、

「天気に気づき、青空を気持ちよいと思える状態」は「心が健康」だという

「目安」という意味もあります。

 

思考力

あともう一つ、大事だと思う要素は「思考力」です。

 

よく「考えるより行動しろ」という言葉を聞きますが、

意図することは理解しています。しかし、私はこの考えが好きではありません。

 

まして、うつ病など精神疾患の予防や回復を考えるときには

「まず行動」という対処が有効な場合は限定されます

 

精神疾患に限らず、自分を生きるためには、私は「思考力」を重要視しています。

 

「考え過ぎ」という言葉も聞きます。

けれど、そもそも「考える」ことが悪いのではありません。

ただ、考える方向や内容が苦しいということが課題なのであり、

「考えることができる」ことは能力です。

能力の使い方を検討するべきで、そのものを否定することは間違っています。

 

自分のことは自分しか分からないですし、

思考や行動はもちろん、痛みや喜びなどの感覚はそれこそご本人にしか体験できまん。

 

それがどんな感覚で、自分に何か知らせているのかいないのか、

そういったことを認識して今後の行動に繋げていくには「思考」する必要があります

 

なので、もし「自分のせいかな」等と思いすぎて苦しくなってしまったり、

仕事をたくさんやりすぎて病気になってしまったとしたら、

それだけ「思考する能力がある」ということでもあると思っています。

 

悩むことを否定したり軽んじる意味での「行動を」というスローガンは好きではありません。

 

けれど、自分の能力を自分のために遣えるように試行錯誤するための「行動」なら、とても素敵だと思います。

 

 

 

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明日はまた昼休みに検査結果を聞きに行きますが、

どうせ何も出ないのだろうと思っています。。

症状がつらくて土曜日に他の病院の予約を入れてしまいました…。

 

でも、ホント、何か治療法ないの?あるよね?薬の1つや2つくらい。。

ワクチン以外に何も思い当たることなく、

いきなり息苦しさや動悸、胸の痛みが出て、それまでの生活ができないほどの倦怠感に見舞われるなんて、

体質とかじゃなくて「症状」だと思うんですよ(←必死w)

 

ワクチンかどうかは別に明白にしなくていいです。

 

なんでもいいから症状を軽くして欲しい…。

 

 

すみません、また愚痴を…。

 

 

こんなときは

 

 

のん気青空!!!!

 

 

ということで、青空を眺めたいと思います笑

 

 

「うつ病」についての詳しい記事はこちらです!

 

 

今日も最後までお付き合いくださってありがとうございました!

またのお越しをお待ちしております♪

 

 

 

 

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