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日記

作家 山本文緒

 

Yahooニュースで「直木賞作家 山本文緒 死去」

の文字が目に飛び込んできて驚きました…。

 

先月発売された山本文緒さんの新刊

『ばにらさま』をまさに読んでいる途中でした。

 

私は山本文緒さんの小説がとても好きで、ほぼ全てを読んでいると思います。

 

出会いは私が21歳のとき、家出をし、一人暮らしをしていたときに

本屋さんでみた「直木賞受賞作 プラナリア」という本を買ったことが始まりです。

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それから山本文緒さんの小説のファンになり、

『絶対泣かない』『ブラックティー』『みんないってしまう』『恋愛中毒』

etc。。

次々と読み漁りました。

 

山本文緒さんの小説の登場人物は、ごく普通の人で、

ごく普通の人間の心理を鮮明に浮き彫りにさせ、

読み終わったときにはなぜか励まされるような癒されるような、

そんな雰囲気にとても感銘を受けました。

 

山本文緒さんが小説で紐解いてくれた人間の心理が、

私には今でも心の理解に役にたっています。

 

最近は新刊をあまり出してなかったですが、

去年『自転しながら公転する』が出版され、

先月にも『ばにらさま』が出されたので、

てっきりお元気になられたのだと思っておりました…。

 

現代小説家では、ただ一人の好きな小説家だったので、

とても悲しいですが、

たくさんの気づきと感動と楽しみを本当にありがとうございました。

 

改めて読み返したいと思います。

 

ゆっくり休めますように。。。

 

 

 

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